平賀裕也

平賀裕也(ひらがゆうや)

活動開始:2005年7月
メンバー:ソロ
ジャンル:POPS、R&B
出身地:札幌市
活動地域:札幌市
公式サイト:
音楽を始めたきっかけ:初めてカラオケに行ったときに周りの人に褒めらたこと
影響を受けたアーティスト:CHEMISTRY・ゴスペラーズ・BOYZ II MEN・Brian McKnight
趣味・特技:海外ドラマ・B級映画
音楽を通して伝えたいこと:音楽に救われたことがあり、救う側になって聴いてくれる人の日常の中に入りたい。伝えたいことというか、なんでもいいので想ってもらえるようにやりたい。
将来の夢:どんな形であれ、ずっと音楽を続けられれば

 

歌はつづけていきたいですね。今更やめられないです。


━アンケートを見ますと、音楽に救われた経験があるんですね。

具体的にというよりは、思春期の時期にいやなことがあったときに、好きなアーティストだったら心理状況と関係のない曲であっても、元気をもらっていました。

━平賀さんは歌を始められて10年以上なので、とても長いですね。将来はこうしていきたいという夢はありますか?

歌はつづけていきたいですね。今更やめられないです。やめる勇気がないという方が近いかもしれません。

━最初はどのような音楽から始められたんですか?

1番最初に始めた音楽活動は「アカペラ」でした。なので、アカペラが僕の原点です。
過去に「La Voys」というグループを組んだこともあります。そこでもアカペラなどやっていました。ハモリやコーラスもやってましたし、好きなんです。


━ 「lavoys」はどれくらい活動されていたんですか?

2016年3月くらいまで活動していました。トータルで2年半くらいだったと思います。「3ボーカル+2ダンサー」という構成でやっていました。今までの音楽人生の中でグループでの活動しかしたことがなかったので、ソロになって1年ですけど、まだ動き方に慣れていません(笑)

━オリジナルの曲はどのような曲がありますか?

1曲は応援歌です。「again」という曲で、「HAL」というアーティストのメンバーの人との共作です。長い間音楽やって笑われることもあったけど、自分の道を信じて生きていこうという歌です。

「ユニット」「アカペラ」「生バンド」など色々と挑戦してみたいです。


━最近はライブはされてますか?

スペースアートスタジオで月に1度開催される「SBP」 というライブイベントには、定期的に出ています。

━詩と曲はどちらが先ですか?

メロディーが先です。作詞は、抽象的な言葉を使って、世界観を伝えていくことを意識しています。

━詩が好きなアーティストはいますか?

「さかいゆう」さんの詞は独特の世界観があって好きです。


━ライブ自体は好きですか?

好きです。最近はライブ減ってますけど、めちゃめちゃ出たいです。ただソロにまだ慣れてない部分があって、自分のライブスタイルというものを確立できてないです。
曲数もまだ少ないので、増やしていきたいなと思っています。
━北海道の音楽についてどう思いますか?

札幌で頑張っているアーティストさんを取り上げてくれる媒体が減っているように思います。

━確かに、知る術が意外と少ないですよね。

そうなんです。数年前はもう少し盛り上がっていたと思うんですけど。

━「HOKKAIDOキコッカ」は、まさに北海道の音楽を発信していくポータルサイトを目指しています。

それは、いいですね。絶対需要あると思います。

━今後やってみたいことはありますか?

「ユニット」「アカペラ」「生バンド」など色々と挑戦してみたいです。まだまだ北海道民の北海道アーティストへの関心が薄いと思っていて、もっと関心もってもらえるような活動をしていきたいです。

Date: 2017/1/14
Interviewer: Aki
Photo (Interview): Taku
Place: サッポロ珈琲館