いむいぱぴ子

いむいぱぴ子

活動開始:2015年11月
ジャンル:ギター弾き語り
代表曲
出身地:釧路市
活動地域:札幌市
主なライブ場所:色々な場所でやるしどこでもやりますが今のところUNION FIELDが1番多い
活動頻度:ライブは月に3回~
オリジナル曲数:25曲
曲作り:思いついた時に歌詞やフレーズをiPhoneに打ち込み、ギターを弾きながらメロディを付けていく。その過程で歌詞の微調整、一晩寝かせて書き直したり調整する。
公式サイト:開設予定
音楽を始めたきっかけ:大学に落ちてどうでも良くなってせっかくならやってみたいこと全てやり切ろうと思った 。
仲のいいアーティスト:コニシユカ
影響を受けたアーティスト:大森靖子
趣味特技:・想像と創造、可愛い女の子の画像検索、何でも美味しく食べれること
ディスコグラフィー:「パステルピンクの子どもたち」2017.4.1発売- 手売り/通販
表版)5曲入り1000円
裏版)7曲入り+著作いむいぱぴ子短編ミステリー小説2000円
弾き語りあるばむ「23:59」 2017.6.18発売予定
音楽を通して伝えたいこと:ひとりひとりの人生が素晴らしいこと

元々感情表現が苦手で、楽しんでいるのに楽しんでいるの?って聞かれることもあったりして…


―まず率直な質問ですが、どうして“いむいぱぴ子”さんていう名前なんですか?

いむいぱぴ子:ありきたりな名前がいやで。昔よく見てたサイトがあるんですが、そこでつかっていたハンドルネームがぱぴ子だったんです。
いむいというのは、また別のサイトでつかっていたあだ名なんです。
それを合わせてみるといい響きだなと思って(笑)
―youtubeで拝見させていただいたのですが、他にないようなものを持っているなという印象を受けました。素の自分といむいぱぴ子の間には、ギャップとかはあるんですか?

いむいぱぴ子:思っていることにギャップはないです。自分にあるものしか出せないので。普段引っ込み思案ですけど、ステージ上ではあばれますし、普段出せない部分を出しているというのはあるかと思います。
元々感情表現が苦手で、楽しんでいるのに楽しんでいるの?って聞かれることもあったりして…感情をもっと出したいというのは思っています。


―それを表現したくて歌を始めたんですか?

いむいぱぴ子:それともちがくて、元々学校の先生に憧れて勉強していたんですけど、志望していた大学に入れなかったんです。そこでやりたいことをやろうって思って、歌を始めるようになったんです。最初はバンドとしてやっていたんです。
最初はボーカルで入ったんですけど、手持ち無沙汰になってギターを始めたんです。でもうまくならなくて(笑) みんなに申し訳なかったのと、1人でライブもしてみたくて、抜けました。
―ギターは独学ですか?

いむいぱぴ子:はい。最初は「小さな恋の歌」を練習しました。

突き刺さるようなものを書きたいなって思っています。


―最初のライブはどこでですか?

いむいぱぴ子:白石区にある“Mellow”というところです。
―そうなんですね。ライブはどれくらいの頻度でされてるんですか?

いむいぱぴ子:月に3回ほど、多いときで7回くらいやっています。UNION FIELDでやることが多いです。


―曲作りにあたって意識していることはありますか?

いむいぱぴ子:歌詞は、ありきたりな言葉を使わないようにしています。
普通の言葉でも組み合わせ方次第では変わってくるんですけど。
突き刺さるようなものを書きたいなって思っています。自分の経験だけだと狭まってしまうので、いろんな人の経験を歌詞に入れたいです。
―影響を受けているアーティストはいらっしゃいますか?

いむいぱぴ子:大森靖子さんです。普段はその方の曲しか聴かないくらいリスペクトしていて、いいところは取り入れたいと思っています。
―CDなどは作られてますか?

いむいぱぴ子:今、まさにレコーディング中でして、コニシユカさんていう方に協力してもらって制作しています。

自分の居心地のいい場所を見つけたいなって思っています。


―そうなんですね。アーティストとして、今後の展望はありますか?

いむいぱぴ子:今は結構暗めなものが多いので、曲調の幅を広げていきたいと思っています。
―歌詞はどんなときに浮かびますか?

いむいぱぴ子:ブログを書いているときですね。私すごくブログ書くんです。その時に浮かんだりします。
―そうなんですね。気になっているアーティストさんはいらっしゃいますか?

いむいぱぴ子:田高健太郎さんですね。魂のこもった歌でとても好きです。


―今後について、挑戦してみたいことはありますか?

いむいぱぴ子:バンドとかアイドルとかのいる空間でも歌ってみたいなって思っています。色んな所に参加して、自分の居心地のいい場所を見つけたいなって思っています。
―そういえば、音色ガールというyoutubeの動画番組に出られてましたよね?
どういった経緯で声が掛かったんですか?

いむいぱぴ子:確かツイキャスをしていたときだったと思います。そこで声をかけて頂きました。そこで、女性のアーティストとも繋がることができました。

“みんなを照らす闇になりたい”


―ぱぴ子さんにとって、音楽って何ですか?

いむいぱぴ子:私にとって音楽はただの娯楽ではなくて、生きていくために必要な芸術です。私からはみんな光って見えていて、光に光を当てても見えないから、私が闇になればもっと照らし出せるんじゃないかと思っています。
―では、最後に記事を見てくれたかたにメッセージをお願いします。

いむいぱぴ子:最後までお付き合いありがとうございます。私の音楽が切り拓く先への期待と共に、更新し続けるので見逃さないで下さい。今できる脆くて愛おしい約束を、未来と交わし信じぬく強さで駆け抜けます。何度も会いに来てください。

Date: 2017/2/28
Interviewer: Taku
Photo: Hat
Place: Sapporo Factory