笠原瑠斗

笠原瑠斗

活動開始
ジャンル:R&B
代表曲:Home
出身地:札幌市
活動地域:札幌市
公式サイト:http://ryuttttow.info/
音楽を始めたきっかけ:おばあちゃんが亡くなったとき、親族の悲しみを笑顔にした、そんな音楽の力を知ったこと
影響を受けたアーティスト:Blackstreet、MAR、D’angelo
趣味・特技:服、スケート 、ピアノ
音楽を通して伝えたいこと:共感

 

こんなに暗い状況でも人を笑顔にできる。音楽の力ってすごいと思ったのがきっかけです。


―今はおいくつですか?

笠原:21歳です。今年22歳です。

―歌はいつ頃から始められたんですか?

笠原:いろんなきっかけがあったんですけど。小学5年生の時におばあちゃんが亡くなって、そのときに親戚がたくさん集まったんです。そのときにたまたまテレビでジャニーズの音楽が流れていて、親戚の人が笑顔になる場面があったんです。

その時の笑顔を見て、こんな暗い状況でも笑顔になることってできるんだ、って思ったのがきっかけの一つです。その時に音楽の力ってすごいなって思ったんです。そこから色んな音楽を聴くようになって、高校2年生くらいから自分でも歌いたいと思うようになりました。

―高校2年生の時にも大きなきっかけがあったんですか?

笠原:当時オーディションが結構あって、自分で発信するという選択肢もあるんだって思ったんですけど、年齢制限があって受けることができなかったんです。それで、まずボイストレーニングに通いだして…その時にウォーミングアップがあって、その時に先生がR&Bの曲をかけたんです。Blackstreetをかけてたんですけど、その曲を聴くのが楽しみになってしまって、どっぷりハマってしまいました。授業中も一人で音楽の勉強をしていました(笑)

―他に影響を受けたアーティストはいますか?

笠原:東京にR&B Connectionというグループがいるんですけど、その中にmarさんという方がいて、たまたま札幌のイベントでその方の声を聴いたときに惚れ込んだんです。曲のプロデュースをしていただいたこともあります。そして、Ryoさんという北海道のR&Bアーティストの方は僕の恩人で、プロデューサーです。

 

例えば「ありがとう」じゃない言葉でそれをどのように伝えようかを考えています


―レコーディングはどちらでされてるんですか?

笠原:札幌の北区でしています。

―アルバムも出されてますよね。

笠原:はい。アルバムの中で、いきものがかりさんの「帰りたくなったよ」という曲もカバーしています。

―どのような理由でその曲をカバーされたんですか?

笠原:好きという他に、女性ボーカルの曲をカバーしてみたいというのがありました。誰かの曲をカバーしようと思ったときに最初に浮かんだ曲でした。

―曲はご自身で作られるんですか?

笠原:そうです。

―メロディーと詞はどちらが先ですか?

笠原:どちらかというとメロディーが先ですかね。

―作詞のときに意識していることはありますか?

笠原:ありがちな言葉は使わないように意識しています。例えば「ありがとう」と伝えるときに、「ありがとう」じゃない言葉でどのように伝えようかっていうのを考えたりします。

―詞がすごいなと感じるアーティストさんはいますか?

笠原:玉置浩二さんとかback numberさんとかはすごいなと思いますね。back numberさんの
世界観はすごいなと思いますね。あと、歌う時の表現の仕方という部分では、やはり玉置浩二さんすごいなと思います。浪漫という曲があるんですけど、すごく好きです。

 

歌を好きって言ってもらえるとき、幸せを感じます


―目標をお伺いしてもよろしいですか?

笠原:軸をぶらさず好きな音楽をして、凄いと思われたいです。街を歩けなくなってもいいです(笑)

―ライブはどれくらいの頻度でやられていますか?

笠原:月に5~6回くらいです。ありがたいことにお声掛けいただき、歌わせていただいています。

―そうなんですね。今の活動の中で、幸せを感じるときはどんな時ですか?

笠原:やっぱり歌を好きって言ってもらえる時ですね。もっとたくさんの方に聴いてもらえるようにしていきたいと思っています。

―北海道の音楽についてはどのように考えていらっしゃいますか?

笠原:まだまだ知らないアーティストさんもいらっしゃいますが、たくさん方にサポートしていただけるのは、北海道ならではかなって思います。昨年音楽の勉強で、3ヶ月ほど東京に住んでいたんですけど、その時に改めて北海道でのサポートの強さを感じたというか…

―なるほど。喉のケアでやっていることはありますか?

笠原:喉の調子が気になったときは、プロポリスの原液を飲んでます(笑) あとは、粉の龍角散を常に持ち歩いています。

―プロポリスの原液不味くないですか!?

笠原:不味いですけど、喉のために飲んでいます(笑)

―アーティスト魂ですね!最後に記事をご覧の方へメッセージをお願いします。

笠原:とにかく音楽を聴いてほしいです。生歌を聴いてほしいです。CDに込めた想いもあるんですけど、そのとき、その一瞬でしか味わえないものもあるので、ぜひライブに来ていただきたいです。

Date: 2017/1/27
Interviewer: Taku
Photo: Kazu
Place: 宮田屋珈琲