日本セーラー女子団

日本セーラー女子団(にっぽんせーらーじょしだん)

活動開始:2015年11月1日
メンバー:小枝咲笑・明日香美華・兼村星七・星野はる・鈴森花音・百々瀬遥・藤堂美咲・三浦真代・望月希美奈・南彩乃・朝倉みるき
ジャンル:アイドル
代表曲:センチメンタル思春期、孤独な私のプロローグ
オリジナル曲数:約15曲
所属:ケリーホーププロダクション
活動地域:札幌市
公式サイト:http://sailor-girls.jp/

 

インタビュー(上記写真左から):藤堂美咲、明日香美華、兼村星七、三浦真代

※下記インタビューにおいて、回答者の名前は敬称略し、苗字のみの表記とする。藤堂(藤堂美咲)、明日香(明日香美華)、兼村(兼村星七)、三浦(三浦真代)

 

 

私はこういう仕事をするんだと決めていました。


━アンケートに沿って、色々とお聞きしていきたいと思います。今日来られている皆さんは、札幌出身ですか?

藤堂私だけアジア出身です。具体的な出身地はまだ内緒でお願いします。

━それは面白いですね(笑) 年齢は皆さんバラバラですね。

藤堂はい、今日は最年長と最年少がいます。私が最年長(23歳)で、明日香が最年少(15歳)です。

━明日香さんは、中学生ですか?

明日香中学3年生です。今月受験です(笑)

━そうでしたか!それは頑張ってください!
それでは、皆さんがどのようなきっかけで日本セーラー女子団に入られたのか、教えて頂けますか?

藤堂私は元々、母がダンスのインストラクターをやっていた影響で、小さいころからダンスレッスンについて行ってました。その頃からダンスに興味を持ち始めました。ちょうどその時期に、あるアイドルグループが全盛期で、ダンスと歌にハマったんです。そこからずっと、私はこういう仕事をするんだと決めていました。でも実は大学にも4年間通っていて、小学校の教員免許も持っているんです。それでも、この世界に挑戦してみたくてオーディションを受けました。

━大学はどちらに行かれていたんですか?

藤堂釜山の大学に行っていました。なので韓国語ができます。

━それは、すごいですね!

藤堂韓国でもオーディションを受けたりしていたのですが、こちらの事務所と縁があって所属させていただきました。

普通の女の子で終わりたくなくて、このオーディションを受けました。


━日本セーラー女子団のオーディションは全部で728人の方が応募されたということで、その中から選ばれたわけですね!

藤堂:そうです!

━ライブでは、藤堂さんのロンダートのような振り付けを見てびっくりしました。

藤堂:オーディションで特技を披露する際に、韓国語をしゃべりながらアクロバットをしました(笑)

━続きまして明日香さんですが、下の名前は美華(みふぁ)さんと呼ぶんですね。珍しい名前ですね!タイピングで出てこないですね!

明日香:「みか」って打った方が出てきます(笑)

━今は、中学3年生ということで若いですが、日本セーラー女子団に入られたきっかけを教えてください。

明日香:何か良いオーディションがないかな、と思って検索していたときに見つけたんです。普通の女の子で終わりたくなくて、特別な人生を歩みたくてこのオーデションを受けました。ですが、一期生のメンバーオーディションでは落ちてしまったんです。

でもオーディションが終わった後に、候補生メンバーのオーデションがあって、そこに応募したら合格しました。そして2016年の8月に正規メンバーになりました!なので二期生です。

━二期生は他にもいらっしゃるんですか?

藤堂:いますが、候補生から成り上がった二期生は明日香だけです。その他のメンバーは二期生のオーディションを受けています。

━明日香さんが影響を受けたアーティストは誰ですか?

明日香:小学生のときに流行っていたアイドルグループの歌や踊りを真似していました。その頃からアイドルになりたいという気持ちが芽生えていました。

 

 

緊張は毎日します。


━そのアイドルグループに出会ってなかったらアイドルにはならなかったですか?

明日香:いえ、たぶんなっています(笑)私は小さい頃から目立ちたがりだったんですけど、臆病で…当たって砕けろという想いで応募しました。実際アイドルになってみると中々振り付けが覚えられません(笑)

━ダンスは家で覚えてくるんですか?

明日香:一期生のダンス練習のDVDをもらって家で練習しています。

━兼村さんは、今は高校2年生ですよね。卒業後はどんな道に進みたいですか?

兼村:大学に行きたいと思っています。英語が得意なので英語系の学部に興味があります。小学校の5年生から英語の塾に通っていて、高校1年生のときカナダへ3週間行きました。

━三浦さんは、今現在どのようなライフスタイルですか?

三浦:今はほぼ毎日午後から劇場に来ています。実は元々高校を卒業したときに内定をもらっていたんです。でもオーディションを受けてみたら受かってしまって、行かないと絶対に後悔すると思って、ここにいます。

━緊張は今もしますか?

三浦:緊張は毎日します。今も緊張してます(笑)

━他の方も緊張しますか?

藤堂:私はあまりしないです。沢山場数を踏んだのでもう大丈夫です。

━藤堂さんはリーダーシップありそうですよね。

藤堂:よく言われます(笑)

演劇があったり、いきなり合唱が出てきたり、他にないことにチャレンジしています。


━歌の好みは皆さんバラバラですか?

三浦:バラバラです。私はアニソンが好きです。東京喰種(トーキョーグール)というアニソンの曲が一番好きです(笑)

━そうなんですね(笑)次に、音楽を通して伝えたいことについてお聞きします。藤堂さんは“真剣音楽”と書いていますが、真剣さを伝えるために工夫していることはありますか?

藤堂:私たちのグループは、演劇があったり、いきなり合唱が出てきたり、他にないことにチャレンジしています。
三浦:演劇などもメンバー内で作っています。今週は、私と兼村の2人が担当で台本を作っています。

━「セーラーマシンガンズ」と「セーラーテロリスト」という二つのグループが存在していますが、一緒に取り組んだりもするんですか?

藤堂:協力し合って作っています。そのおかげでメンバーの関係も深まってきました。

━上下関係とかはありますか?

藤堂:ないです。ただ、人気順に応じて役割が多くもらえたりすることはあります。
━明日香さんはアンケートの中で、音楽を通して「自分の信念や希望、元気を届けたい」と書いてくれています。そのため工夫していることはありますか?

明日香:自分のプライベートで、苦しいことや悲しいことがあっても、劇場に持ち込まないようにしています!ずっと私らしく笑顔で誰よりも元気を届けたいと思って取り組んでいます。

━兼村さんは、音楽を通して老若男女が繋がってほしいと書いていますね。

兼村:そうですね!

藤堂:1歳の子とかも来てくれます。

━そうなんですか!?年齢制限とかはないんですね。三浦さんは、赤いアクセサリーをしていますが、イメージカラーなんですか?

三浦:そうです。全員イメージカラーを持っています。

藤堂:私はエメラルドグリーンです。

明日香:私は青です。

兼村:薄いピンクです。濃いピンクがイメージカラーの子もいます。

━ファンの方がイメージカラーを知る機会はありますか?

三浦:投票箱のところにある写真の縁がそれぞれのイメージカラーになっています。ちょっとわかりづらいですが(笑)

藤堂:メンバーの生誕祭があるのですが、その時はステージの装飾もメンバーのイメージカラーになります!

兼村:ツイッターのアイコンもイメージカラーになっています。

━今までファンにされてうれしかったことはありますか?

藤堂:帯広でライブをやったときに札幌からファンが来てくれました。それがすごくうれしかったです。Wikipediaもファンの方が作ってくれたんです。

明日香:イントロの間に、私のためにコールをしてくれたりするのがうれしいです。来てくれるだけでもすごいうれしいです。

兼村:イメージカラーが薄いピンクなので、薄いピンクを身につけて来てくれた時はうれしかったです。

━公演のない水曜日はゆっくりできてますか?

藤堂:ラジオで初冠番組(さくら行進局:FMアップル)をもったんですけど、放送が水曜日19時からなんです。メンバーは週替わりで出ています。

━最後に、将来の夢を聞かせてください。

藤堂:世界に良い影響を与えられる人になることです!

明日香:世界一のアイドルグループになることです!

兼村:音楽番組に出ることです!

三浦:女優になって月9に出たいです!

Date: 2017/1/16
Interviewer: キクチユウスケ
Photo: Taku
Place: さくら劇場